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「羽田空港国際線36面マルチディスプレイ」     東京国際空港ターミナル株式会社様

  2014年3月30日にオープンした東京国際空港(羽田空港)国際線旅客ターミナル拡張部に36面マルチディスプレイの導入を行いました。横12列x縦3段の構成で16.8メートルx2.3メートルの迫力のある画面構成となっております。画面解像度はディスプレイのオリジナル解像度を生かし、16Kウルトラワイドビュー(1万6320x2304ピクセル)の表示を実現しております。


[ムービングサイドウォーク(動く歩道)に沿って設置されたマルチディスプレイ]

  コンテンツは就航都市の世界遺産の紹介映像やカメラセンサーを利用したインタラクティブコンテンツの表示を行っております。特殊なディスプレイ解像度にクオリティの高い映像表示を行う為、既存のソフトウェアでは対応が難しいことから今回はオリジナルのソフトウェアを自社開発して利用しております。



  世界遺産映像は16Kネイティブ解像度を生かす為に(株)Zaxx様、(有)グラン様ご協力のもと特別に撮影・編集を行いました。


    [画面解像度に併せて特別に撮影された世界遺産の紹介映像]











  インタラクティブコンテンツについては、ITTOCAN開発のインタラクティブ描画エンジン(リアクト)をベースに16Kウルトラワイドビュー専用にカスタマイズを行っております。


[顔認識して表示映像が人の動きに併せてついてくる]







  今後は映像コンテンツの拡充やインタラクティブコンテンツのバリエーションを増やす等、これから旅する人の気持ちを少しでも盛り上げることができるよう工夫をこらしていきたいと考えております。