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「REACT(リアクト)を活用した広告型デジタルサイネージ」
株式会社西広様

 エミフルMASAKIは中四国地区でチェーン展開している株式会社フジが運営する大型ショッピングセンターです。弊社が開発した空間演出ビデオインスタレーション(製品名:REACT-リアクト-)を利用した広告型のデジタルサイネージのシステム導入を行いました。運用は2011年6月1日より開始しており、コンテンツの配信・管理はデジタルサイネージソフトウェア(Scala5)を利用しております。

 ディスプレイは60インチを縦設置で3面という構成で、エミモール2Fのエスカレーターを上ってきた正面に位置するとても視認性の高い場所に設置されております。ディスプレイ上部には、カメラが設置されておりカメラに映った人の反応に応じて表示コンテンツが変化するインタラクティブ(双方向性)コンテンツが表示されます。

 子供たちに喜んでもらえるようなコンテンツ提供ということで、インタラクティブコンテンツのバリエーションとして、バルーン・ワイプ・パネルという3つのパターンを用意し、今後はお客様の反応をみてパターンを増やしていく予定です。

 インタラクティブコンテンツで使用する画像もクライアント企業のロゴやキャラクターの画像を使用し、広告型サイネージとして活用しております。また、インタラクティブコンテンツ以外にも、時間帯によって全面で動画CMや広告画像などを表示しております。


(写真上)
[パネル] 反応した箇所が反転して別の画像が表示される。

(写真中)
[ワイプ] 反応した場所が透過して後ろの画像が現れる。

(写真下)
[バルーン] 人の動きでバルーンが飛んだり弾けたりする。